仕入れた方が効率的でも、私たちは自社で米づくりを続けます。土づくりから栽培、乾燥・保管、精米まで工程に目を届かせ、余計な心配のない「安全安心」を地域へ。生産者としての責任を持ち、味・香り・食感のバランスにもこだわり、季節ごとの出来を確かめながら毎日の食卓を支えます。家族が安心して食べられる一杯を。
自社生産の強みを活かし、グループ店舗でもお米を販売しています。できるだけ中間コストを抑え、続けられる低価格を実現。外食で食べて気に入った味を、ご家庭でも同じ品質で。精米したてを届ける体制を整え、用途に合わせた量やパッケージも工夫して、手に取りやすさを高めています。日常の“選択肢”として届けます。
米離れが進む今だからこそ、日本食の原点であるお米を、子どもたちにお腹いっぱい食べてほしい。炊きたての香りと甘みは、食卓の会話を増やし、未来の体と心を育てる力になる。学校・家庭・地域で“米を食べる日常”を取り戻すため、食育や発信も含めて私たちは挑戦を続けます。未来を照らす主食を、広島から丁寧に、ずっと。
農業事業の歩み
令和5年1月に農業事業部を設置しました。
広島県安芸高田市向原町
令和5年3月 広島県産 コシヒカリ栽培(145a)
令和6年3月 広島県産 コシヒカリ栽培(285a)
令和6年1月31日に農業経営認定を取得しました。
令和7年 広島県産 コシヒカリ栽培 (43ha) 42645平米
令和7年 広島県産 きぬむすめ栽培 (46ha) 45620平米
より自然に優しい、有機農法にもチャレンジしています。